親子のスマホ安全教室で講師を務めました(11月3日)

11月3日(火・祝)、浦添パルコシティのdocomo howlive Urasoeで、親子のスマホ安全教室の講師を務めました。小学生・中学生とその保護者の方、7組のご家族が参加してくださいました。当初は10月25日の予定でしたが、台風のため延期しての開催です。

これからスマホを持つかどうかを考えている親子に向けて、「もし持つなら、どう使うか」を子ども自身が考えて決める教室です。

1部は親子一緒です。SNSやゲームで実際に起きた失敗の例をもとに話を聞いてもらい、子どもたちに「もし持つなら、どう使いたいか」を書いてもらいました。

2部は親子で別々の部屋に分かれました。子どもたちは○×クイズに挑戦し、1部で書いた使い方をルールカードに清書しました。保護者の方は、私の話のあとに、座談会と質問の時間です。最後に親子で合流して、お互いが書いたものを読み合わせました。

座談会で改めて感じたのは、子どもとスマホの問いには、正解がほとんどないということです。たとえば「何歳から持たせるか」も、家庭の環境や子どもの特性、どんなルールや設定で、どんな人間関係の中で使うかによって変わってきます。

親子一緒の時間と、親子別々の時間を組み合わせる形には、手応えを感じています。保護者の方は、子どもの前では言いにくい悩みも話せます。子どもたちは、親の目を気にせず、自分の考えたままにルールを書けます。

参加してくださったご家族のみなさん、主催のマッシグラ沖縄タイムス、howliveとドコモショップのみなさん、ありがとうございました。

学校やPTA、企業・団体の研修などでの講演を受け付けています。ご依頼は「お仕事のご依頼」ページからお願いします。

■ 概要
日時:2026年11月3日(火・祝)13:00〜15:00
会場:docomo howlive Urasoe(サンエー浦添西海岸パルコシティ2F)
対象:スマホデビューを考えている小学生・中学生と保護者(7組)
内容:親子のスマホ安全教室(失敗の例から考える使い方、○×クイズ、ルールカード作り、保護者の座談会)
主催:マッシグラ沖縄タイムス(後援:NTTドコモ)

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